全校集会(オンライン)
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
お知らせ
2月2日(月)
おはようございます。
本日は、2月初の定例の全校集会が開かれました。
まずは、校長先生との挨拶の後、お話がありました。
内容は、1つ目は「時間の感じ方」について。
1日24時間は誰もが公平に与えられたものですが、その時間が早く進んだと感じるのか、または遅く進んだのかと感じるのは人それぞれであるとのことです。
そのような研究をしたフランスの学者によると、毎日同じことを繰り返す(=ルーティン)行動が多いと、時間が早く感じられ、反対に日々新しいことに挑戦する生活を送ると、時間が遅く進んだと感じるようです。
つまり、生徒の皆さんの身に置き換えると、スマホを使う時間が生活の中でルーティン化していると、あっという間に時間が経ってしまったと感じてしまうかもしれない、ということです。
もし可能であれば、自分自身の中で「スマホ断ち」する時間や日を設定したり、新しいことに挑戦したりすることで、ゆったりとした時間の中で、自分のしたいことや勉強等に集中して取り組めたという1日が過ごせるかもしれません。
2つ目は「季節の変わり目」について。
明日の2月3日は二十四節気(にじゅうしせっき)の中でも節分にあたり、次の日は立春(りっしゅん)となります。
つまり、今週から季節が春に向かう、ということです。
今週は比較的温暖な気候が続くとの予報もあります。季節の変わり目として、体調を崩さないように気をつけましょう。
次に、生活指導の先生からは、地域の過ごし方について。
先日、地域の施設や公園等に落書き等の迷惑行為をする生徒に関して、東淀川警察署からも注意喚起の連絡がありました。
自分の身勝手な行動で、保護者に迷惑がかかるだけでなく、地域に住む多くの人の心を害する行為で、「器物損壊(きぶつそんかい)」という犯罪にもあたるそうです。
そのようなことに直接関係がなくても、SNS等に掲載することは論外です。
もう一度、自分の行動に責任を持ち、地域での生活について、しっかり振り返ってほしい、とのお話でした。
2月が始まりました。また1週間、頑張りましょう。