学校日記

2年学年集会 10月1日(木)

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/01

お知らせ

〈中村先生〉

以前、聴覚支援学校に勤めていたとき、文化祭で「走れメロス」の劇をしました。

その当時、生徒皆さんの聞こえ方がそれぞれに違うので、手話で劇をしました。

その経験をきっかけに、今日はみなさんにも手話に触れてもらおうと思います。

「これは何の教科でしょう?」

「正解、数学です!」

「では、次は何でしょう?」

「国語でした。」

「次は何でしょう?」
「………(中略)」

「これは目、耳、体、心です」

このように、手話はさまざまな教科や挨拶などで使うことができます。

でも話を聞くときに一番大事なのは、相手の目を、口を見ることです。

心は表情に現れます。話を聞くときは目を見て聞くようにしましょう。