学校日記

金洪仙さんをお招きしての障がい者問題学習(2)

公開日
2014/11/19
更新日
2014/11/19

お知らせ

ご自身が両手を切断されるという大きな事故に遭い、しかもそのために中学校を卒業できなかったというハンディーを持ちながら、家族や仲間に支えられて、「明るく」「強く」生きてこられた半生を聞かせていただいた。
そして、日常生活において「できる」と思えることから、一歩一歩努力してやってみることが、前向きな人生を歩む重要な秘訣であることを教えていただいた。
参加者は、自分のことのように話に引き込まれ、生きる「勇気」と「元気」が湧いてきたように感じた。
現在、金洪仙(キムホンソン)さんは大阪国際大学の学生に授業を教えています。

【写 真】共感的な話をされる金洪仙さん