学校日記

お話で世界旅行【お昼の読み聞かせ(6月1日(月)】

公開日
2026/06/01
更新日
2026/06/01

学校生活

 今日のお話で世界旅行は「みずたまのたび」です。

 スイスの絵本作家アンヌ・クロザさんの作品で、こだましおりさんが訳をされました。人気の科学・知識絵本になります。

  ボウルのそこに ひとつぶ のこった みずたま。「わたしは、ひとつぶの みずたま」ということばからはじまり、おひさまに あたためられて、空に まいあがります。 雲にのり、雨になって、また、土のなかへ。そして、川から海へ……

 「みずたま」はさまざまなかたちにすがたを変え、いろいろないきものに出会いながら、地球をめぐります。その旅を詩的な言葉と、コンピュータグラフィックによるシンプルながらやわらかい絵が彩ります。

 水の姿が変わることが自然とあたまと心の両方にすうっとしみこんでいくような楽しい絵本になっています。
 科学・知識絵本は図書室にもたくさんあります。身の回りの不思議だなと感じていることが図書室の絵本で解決できることがあるかもしれません。
 興味のあることを調べることも図書室ではできますよ。
 図書の先生にも相談してみるのもいいですね。

 Bon voyage, petite goutte(フランス語で”いってらっしゃい 小さな水滴”という意味です。)