5限 教育実習生 研究授業【1-3音楽】
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
お知らせ
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本日5限目、教育実習生による音楽科の研究授業が行われました。教材は日本の唱歌として親しまれている「浜辺の歌」です。
授業の始めには校歌を歌い、その後、教室前面のモニターを活用しながら前回学習した歌詞の意味を復習しました。また、「曲の雰囲気を表現するためには強弱を意識することが大切です」との説明があり、実習生自身が手本を示しました。
説明の後、生徒たちは実際に歌唱に取り組みました。実習生からは「自分を表現しようと思って歌うことが大切です」との指導があり、生徒たちもその言葉を意識しながら、感情を込めて歌う姿が見られました。歌声は最初よりもさらに豊かになり、曲の情景が伝わってくるようでした。
特に印象的だったのは、実習生の「みんなが歌っているときに海が見えたよ!」という言葉です。生徒たちの歌声から、浜辺の風景や波の音まで想像できるような温かい授業となりました。
研究授業ということで、多い時には15名ほどの先生方が参観されており、実習生にとっては大変緊張する場面だったと思いますが、落ち着いて授業を進めることができていました。
明日で教育実習は終了となります。3週間の経験を糧に、これからも素敵な先生を目指して頑張ってください。応援しています。