学校日記

2年生 学年集会

公開日
2026/09/03
更新日
2026/09/03

お知らせ

夏休みが終わって1週間。宿題テストも終わり、2年生は次のステージへと進んでいます。これから1か月後には文化発表会、その後には体育大会と、さまざまな行事が続く2学期です。

 

学年集会では、まず阪井先生から、「互いの違いや苦手なことを理解し、支え合うこと」について話がありました。

誰にでも得意なこと、苦手なことがあります。周りの人にとっては簡単にできることでも、人によっては時間がかかったり、難しく感じたりすることがあります。学校には、そうした一人ひとりの違いに応じて、さまざまな支援を受けながら、自分の苦手なことを少しずつ克服しようとしている生徒もいます。

「人との距離感をつかむこと」「その場の状況を判断すること」「自分の気持ちや行動をコントロールすること」など、困りごとの現れ方は人それぞれです。

先生からは、そうした違いを理解せずに相手を責めたり、からかったりするのではなく、「その人もできるようになるために練習しているのだ」ということを知ってほしいという話がありました。また、学校生活の中で気になることや困ったことがあったときには、直接相手に伝えるのではなく、先生に相談してほしいという話もありました。

 

続いて豊田先生からは、「集団のよさは、お互いに足りないところを補い合えること」という話がありました。一人ひとりが自分自身で取り組むことも大切ですが、必要なときには周りが支え、支えてもらった人もまた誰かを支える。そんな関係が、よりよい学年・集団につながります。

 

一人ひとりの違いを認め、お互いを思いやりながら過ごすこと。2学期のさまざまな活動を通して、そんな「支え合える集団」に成長していくことを期待しています。