校内研究授業⑥【1年3組 理科】
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
お知らせ
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本日5限目、1年3組で理科の研究授業が行われました。
1年生は現在、「気体の発生方法と性質」について学習しています。まず、前の時間に学習した「酸素と二酸化炭素を見分ける方法」について復習し、これまでの学習を振り返りました。
その後、酸素・二酸化炭素・水素のそれぞれの性質について学習しました。同じ「気体」でも、その性質にはどのような違いがあるのかを確認しながら、先生による演示実験を行いました。
酸素の入った集気びんに火のついた線香を入れると、線香は勢いよく燃えました。酸素には、ものが燃えるのを助ける性質があることを実際の現象から確認しました。
次に、二酸化炭素の入った集気びんに火のついた線香を入れると、線香の火は消えました。酸素との比較を通して、二酸化炭素には燃焼を助ける性質がないことを確かめました。
最後は水素の実験です。ビニール袋に入れた水素を燃やすと、水素が「ポン!」と音を立てて燃える様子を確認することができました。
先生が前で実験を行う間、生徒たちは実験の様子を食い入るように見つめ、気体によって異なる反応が起こることを興味深そうに観察していました。
教科書や言葉だけでなく、実際の実験を通して現象を確かめることで、気体の性質についての理解をより深めることができました。これからも、こうした「なぜ?」「どうして?」という疑問を大切にしながら、科学的に考える力を育てていきます。