校内研究授業⑧【1年3組 社会】
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
お知らせ
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本日4限目、1年3組で社会科の研究授業が行われました。
今回は、「ヤマト王権はどのようにして、各地の豪族を従えていったのだろう」をテーマに学習しました。
まず、前回の学習内容を振り返った後、「兵馬俑」と「古墳の埴輪」の写真を比較し、それぞれの特徴について考えました。さらに、古墳の形や名称を確認し、実際にスケッチする活動にも取り組みました。
その後、鉄の延べ板と古墳の関係について資料を比較しながら考え、ヤマト王権の勢力が広い範囲に影響を及ぼしていたことを確認しました。また、倭国と朝鮮半島との関係や、ヤマト王権がどのように支配を広げていったのかについても、ペアワークやグループワークを通して考えを深めました。
授業では、生徒から「なぜこうなったのか」「どうしてこのような形になっているのか」など、資料を見て感じた疑問や積極的な意見が次々と出されました。友だちの考えを聞きながら、自分の考えを深めたり、新たな疑問を見つけたりする姿も見られ、教室はとても活気のある雰囲気に包まれていました。
資料をじっくりと見て、考え、仲間と意見を交流しながら、古墳時代の社会について学びを深める、充実した研究授業となりました。