2年生学年集会
- 公開日
- 2026/10/29
- 更新日
- 2026/10/29
お知らせ
本日、2年生は学年集会を行いました。
はじめに、吉田先生からは、人との関わり方について話がありました。友達とのやり取りの中でも、相手へのリスペクトがなければトラブルにつながることがあります。相手がいて初めて自分がいるということを意識し、周りの人のことを考えて行動する大切さを確認しました。
続いて、豊田先生からは、昨日あった良い話と、体育大会に向けたメッセージが伝えられました。
昨日、予行練習が行われた放課後、体育館前や2年生の教室前廊下が砂だらけになっていたそうです。そのことに気づき、自発的に掃除をしてくれた生徒がいたそうです。誰かに言われたからではなく、自分で気づき、進んで行動してくれたことが、とてもうれしかったと話されていました。
また、学年通信を配付し、体育大会の成功とは何かについて話がありました。大切なのは勝ち負けだけではありません。一人ひとりが自分の競技でベストを尽くすこと、そして仲間のために精一杯、心の底から応援すること。それぞれが自分にできることに一生懸命取り組むことが、体育大会の成功につながります。
さらに、以前受け持った生徒の作文も紹介されました。「頑張れ」という言葉が人をどれほど元気づけるのか、そして、みんなが一人のために、一人がみんなのために力を出し切れるクラスや学年の一員になれたことが、本当に良かったという内容でした。
豊田先生は、こうした経験を2年生のみなさんにもしてほしいと伝えました。
自分の競技でベストを尽くすこと、仲間を心から応援すること、そして周りを見て自分にできることを考え、行動すること。一人ひとりの頑張りや思いやりが集まり、クラスや学年全体の力になっていきます。
体育大会を終えたとき、2年生のみなさんが「このクラス、この学年の一員で良かった」と心から思えるような経験ができることを期待しています。