8年生が「はるかのヒマワリ」の種を使ったお手玉づくり
- 公開日
- 2024/05/14
- 更新日
- 2024/05/14
お知らせ
8年生全員が5月10日、家庭科の授業で「はるかのひまわり」の種を使ったお手玉作りに取り組みました。
阪神・淡路大震災(1995)で亡くなった少女の名を冠した「はるかのひまわり」は、後期課程の生徒たちによって毎年、校内の花壇で育てられ花を咲かせています。この日、8年3組の授業では、生徒たちが先生から針やはさみ、アイロンなどを使う際の注意点を教わったあと、自分が選んだ色の布を二つ折りにして筒状にする作業などを行いました。
次週の授業でヒマワリの種を入れて完成させる予定。出来上がったお手玉は、7月4・5両日に行われる8年生の職場体験の際、保育所や幼稚園に割り当てられた生徒たちが持参して子どもたちにプレゼントすることにしています。