1年生〜6年生がクイズで交通ルール学ぶ
- 公開日
- 2024/12/03
- 更新日
- 2024/12/03
お知らせ
クイズで楽しく交通ルールが学べる交通安全教室が12月2日(月)、東体育館で開かれ、1・2年生が「安全な道路の歩き方」、3年生〜6年生が「安全な自転車の乗り方」をそれぞれ教わりました。
講師は大阪府警本部交通部の女性警官3人と地元・生野警察署の男性警官です。1・2年生の部では、上下逆になった一時停止標識や色の配置を入れ替えた信号機を見せられ、子どもたちは、それが正しいものかどうかを頭の上に上げた手でマルかバツのポーズを作って回答、正しい答が示されると大きな歓声を上げていました。続いて床に白色テープを張って作った臨時の横断歩道を使い、右を見て左を見てもう一度右を見たあと信号も再度確認してから歩き出す安全な渡り方をみんなで体験しました。
3年生〜6年生は、すごろく形式のマルバツクイズに挑戦。「自転車には左側から乗り左側通行をする」「友だちと並走してはいけない」「傘をさしながら運転してはいけない」などの大事なルールを楽しく学びました。大阪府の自転車乗車時のヘルメット着用率は、今年7月の調査で全国ワースト(5.5%)。子どもたちは講師から「大阪府は交通事故死者数も全国ワースト。脳に損傷を受けたら重症になったり命がなくなったりします。自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう」と呼びかけられると真剣な表情でうなづいていました。