8年生が3年生に「はるかのひまわり」の種贈る
- 公開日
- 2026/05/01
- 更新日
- 2026/05/01
お知らせ
8年生の保健委員たちが5月1日(金)、3年生の3クラスを訪れ、自分たちが前年度に育てた「はるかのひまわり」の種を贈りました。
阪神・淡路大震災(1995年)で犠牲になった少女の神戸市内の自宅跡で芽吹いたこのひまわりは、命の大切さを再確認する機会にしようと全国各地で育てられており、本校でも旧生野中時代の2020年から防災活動の一つとして毎年、栽培に取り組んでいます。
この日、3年生の各教室で保健委員たちは、3択クイズを2問出して、みんなにこのひまわりについて説明したあと、小袋に5粒ずつ入った全員分の種を代表の子に手渡しました。3年生は近々、理科の授業で種まきをして大切に育てることにしています。