全校集会(6年生〜9年生) いじめについて考える
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
お知らせ
6年生〜9年生の全校集会を5月18日(月)、東館多目的ホールで開催、6年生の今年度前期のクラス委員長など各員に選ばれた児童の認証式があり、3クラスの男子委員長がみんなを代表して学園長先生から認証状を受け取りました=上写真。6年生はこの日より後期課程の7~9年生と共に、委員会活動をスタートします。
続いて学園長先生は「学校は人と人の関係を学ぶ場所でもあります。今月、7年生は二泊移住、9年生は修学旅行に取り組みましたが、特に人と協力し合うことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました」と話した後、この日が「いじめ・いのちについて考える日」であることから、人間関係における言葉の大切さを訴える1分間ほどのテレビCMを大型モニターで流しながら、「いじめは決して許されることではありません。自分の命・自分自身を大切にすることはもちろん、周りの人たちのことも同じように大切にしてほしい。また、何気なく使った言葉でも相手を傷つけることがあります。仲間内で楽しんでいる態度が周りの人に嫌な思いをさせてしまうこともあります。この機会に、自分の日常生活や言葉を振り返ってほしい。人に嫌な思いをさせたと思うことがあったりしたら、ごめんと謝って、互いに尊重し合えるような関係に戻そう。自分を大事にするのが基本ですが、友だちも家族もみんな大事にしてこそ良い人間関係が築けます。そういう温かい友だち関係、学校づくりに向け、みんなで考えて行動しましょう」と呼びかけました。