学校日記

6年生が「税金」学ぶ

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

お知らせ

 6年生が5月27日(水)、東多目的室で生野納税協会の会員さんから税金についての出前授業を受けました。

 授業は、みんなが買い物をするたびに経験する身近な消費税の話からスタート。日本には国税と地方税を合わせて約50種類もの税金があると教わったあと、小学生の姉弟を主人公とするアニメ動画を見て、もし仮に税金がすべて廃止されたら安全で豊かな生活ができなくなることを学びました。

 続いて教育費に関する3択クイズが出され、子どもたちは小学生一人当たり年間約97万円の税金が投入されていることを知りびっくり。高校までの12年間だと一人当たり約千200万円、その10人分だけでも1億円を超えることから、現金で1億円集めるとどのくらいの重さになるか確かめてみるよう促され、子どもたちは模造紙幣(10kg)の入ったアルミケースを一人ずつ持ち上げてみて重さを実感していました。

 最後に「みんなが使っている教室や机、教科書などはすべて税金で用意されたもの。大切に使いましょう」と呼びかけられると、一様にうなづいていました。