学校日記

全校集会(6年生〜9年生) 「はるかのひまわり」の種贈呈式 女子バレーボール部に表彰状

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/01

お知らせ

 6年生〜9年生の全校集会 を6月1日(月)、東体育館で開き、「はるかのひまわり」の種の贈呈式を行いました。

 はるかのひまわりは、阪神・淡路大震災(1995)で犠牲になった神戸市の少女の名が付つけられたヒマワリで、本校では旧生野中学校時代の2020年から生徒たちが防災や命の大切さを再認識する取り組みとして毎年栽培しています。この日は保健委員長(9年)が取り組みの意義などについて説明したあと昨年、このヒマワリを育てていた8年生の代表3人が「大切に育ててください」と、7年生の各クラス代表の3人にかごに入れた種を手渡しました。7年生は今後、授業の一環として東館前の花壇でこの種を植えて育てることにしています。

 田邉教頭先生(後期課程)は「ひまわりプロジェクトに生徒たちが主体的に取り組み、しかもそれが伝統となっているのはすばらしい。災害時に重要となる人と人の『つながり』は、平常時から築いておく必要があります。『つながり』を大事にしながら日々過ごしていきましょう」と呼びかけました。

 このあと岬ライオンズクラブ主催第19回ビーチバレーボール大会(5/31)の中学生女子の部で優勝した女子バレーボール部と、3位となった同部Bチームに教頭先生から表彰状が伝達されました。