学校日記

1年生〜5年生が落語など楽しむ

公開日
2026/06/18
更新日
2026/06/18

お知らせ

 「学校寄席」が6月18日(木)、東体育館で開かれ、1年生〜5年生が上方落語などの伝統芸能に親しみました。

 まず落語家の笑福亭呂好さんが、落語は一人で何役も演じ分ける話芸、などと解説したあと、児童5人をステージに上げ、一人ずつ順番に小ばなしのしゃべり方や、扇子と手ぬぐいを使った焼きいもを食べる仕草などを指導、なかなかうまく演じる子もいてみんなの喝采を浴びていました。

 続いて桂弥っこさんと呂好さんが「平林」など言葉遊びが主体のわかりやすい落語を1席ずつ演じ、子どもたちを大笑いさせました。太神楽(だいかぐら)曲芸師の豊来家板里さんは、長い棒で皿を回したり和傘の上でまりを回したりするスリリングな芸を披露、子どもたちから大きな拍手が起こっていました。