学校日記

1年生が「いのちとからだ」の出前授業受ける

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

お知らせ

 1年生が7月8日(水)、西多目的室で「いのちとからだのおはなし」と題した出前授業を受けました。

 講師は愛染橋病院(浪速区)の助産師さんお二人。生野区の「生きるチカラまなびサポート事業」として行われました。子どもたちはまず、下腹部などのプライベートゾーンは自分だけの大切なところなので、「人に見せたりさわらせたりしてはダメ」「もし誰かにそんなことを求められたら断ろう」と教わり、みんなで「やめて」と叫ぶ練習もしました。

 続いて全員に黒色のカードが配られ、子どもたちはそれを天井の蛍光灯にかざして小さな穴から光が見えるのを確認。人の命は、その光ぐらいの小さな受精卵(約0.2mm)から始まり、お母さんのお腹の中で約10カ月かけて成長、赤ちゃんとして生まれて来ることを学びました。

 産まれたての赤ちゃんの重さを当てるクイズも出され、約3000gという正解が示されたあと、一部の子がその重さぐらいの赤ちゃんの人形を抱っこする体験をしました。子どもたちは最後に出産の苦しみや元気な産声を上げる赤ちゃんなどを紹介する動画を視聴、両親の幸せそうな表情や「生まれてきてくれてありがとう」という字幕を見て、自分が生まれた時もそうだったのだと感慨深そうな様子でした。