学校日記

アスター 小ぶりながら華やかに咲く

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

お知らせ

 東館前の花壇では、アスターという寒冷地原産のキク科植物が暑さに耐え、きれいな花を咲かせ続けています。

 中国東北部(満州)やシベリア南部辺りの原産。日本には江戸時代に伝わり「エゾギク」の名で親しまれていましたが、欧州で盛んに品種改良され、明治期にそれらが大量に輸入されたことから、ギリシャ語で星を意味する「アスター」と呼ばれるようになりました。

 その原産地は冬期が極寒なのは事実ですが、実は夏には気温30度超の日もしばしば。日本の夏にも強いのがわかります。花は小ぶりながら色鮮やかで華やかです。