給食に「月見の行事献立」
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/16
お知らせ
十五夜を控えた9月16日(水)、給食に「月見の行事献立」が提供されました=写真。
古来、日本では旧暦の8月15日の夜空に見える美しい月を「中秋の名月」と呼び、だんごなどを供えて愛でて来ました。今の太陽暦に当てはめると、今年の十五夜は9月25日(金)にあたります(満月になるのは2日後の27日)。
関西では、十五夜にサトイモをお供えする習慣があることから、この日の給食の主菜は一口がんもとサトイモのみそ煮。これに牛肉と野菜のいためもの、みたらしだんご、ごはん、牛乳が付きました。名月に思いをはせながら、おいしくいただきました。