学校日記

8/26【平和について考える日】命の尊さと平和の大切さを学ぶ全校集会

公開日
2026/08/26
更新日
2026/08/26

お知らせ

始業式に引き続き、「平和について考える日」の全校集会が行われました。

今回の集会では、各学年で事前におこなった平和学習について、それぞれの生徒代表が全校生徒に向けて発表を行いました。


■ 各学年の発表内容

1年生:大阪大空襲について

私たちが住む大阪が火の海となった凄惨な歴史を振り返り、身近な場所で起きた戦争の悲惨さについて発表しました。

2年生:核兵器と広島・長崎について

原子爆弾がもたらした甚大な被害と後遺症の恐ろしさに触れ、核兵器のない平和な世界への願いについて発表しました。

3年生:ユダヤ人差別とホロコーストについて

歴史上の重大な人権侵害であるホロコーストの事実から、差別の恐ろしさや、互いの違いを認め合うことの大切さについて発表しました。


それぞれの学年が異なる視点から戦争と平和について深く学び、その成果を全校で共有することで、平和への思いを新たにする非常に有意義な時間となりました。

久しぶりにクラスの仲間と顔を合わせた今日の日に、今私たちが当たり前のように過ごしている日常がどれほど尊いものか、そして平和な未来を築いていくために何ができるのかを、一人ひとりの心に刻むことができました。