授業3
- 公開日
- 2024/04/19
- 更新日
- 2024/04/19
できごと
5限 研究授業 3-4 (美術室)
美術科(田村先生)
単元〜ジャポニズムを通して考える〜「文化の出会いがもたらしたもの」
ねらい 「浮世絵と西洋絵画の違いを知る」
【導入】
電子黒板と一人一台端末(タブレット)両方を用いて、いくつもの浮世絵と西洋絵画を見比べていきました。
タブレットでは各自、映像を拡大したりするなどの工夫で上手く活用できていました。
葛飾北斎『富嶽三十六景』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』
などなど日本と世界の名画が次々と出てきました。
もともと浮世絵は”チラシ”としての役割であったことや海外へ輸出する器などを保護する緩衝材だったそうです。
社会科の学習内容とも関連づけて説明を聞きました。
【展開】
授業後半では、グループに分かれて、両者の違いを考え、意見を共有しました。
違いを知ったうえで、改めて浮世絵の要素を取り込んだ西洋絵画、西洋絵画の要素を取り込んだ浮世絵を鑑賞しました。
【まとめ】
全体の振り返りを行いました。