学校日記

学年通信紹介

公開日
2024/07/12
更新日
2024/07/12

できごと

7月12日発行 45期生第3学年通信
Build Up!〜築く、絆、45期生〜より
一部抜粋して紹介します。

「習慣の力」
 1学期も残り1週間となりました。夏休みを迎える準備はできていますか?夏休みを心待ちにしている人も多いかと思いますが、その前にやるべきことがあります。それは、1学期を「走り切って終えること」です。
 以前、「習慣が力になる」というお話をしたのを覚えていますか?例えばバスケットボールでは、日ごろの練習で習慣化されていないプレーは試合ではうまくいかないとされています。日常の生活も同じです。朝決まった時間に起きる。顔を洗って歯磨きをする。ご飯を食べる。ペンをとって机に向かい勉強をする。普段、当たり前のように行っているすべてのことが、その人の力となっているのです。
(中略)
 みなさんに考えてほしいことは、「1学期の終わり方」です。最後の1週間を、だらだらと過ごすのではなく、きちんとメリハリのある行動を心がけてほしいのです。
 最後の1週間は、遅刻ゼロ、忘れ物ゼロで、気持ちよく終わりたいと思います。長い夏休みを乗り切るために、力強い締めくくりを45期生のみなさんで作り上げましょう。

★「体育大会の感想文」より
〇体育大会当日、走るのが得意でない私は走れるかすごく不安でした。でも、私が走り出した瞬間、クラスのみんなの応援の声が聞こえてきました。すごく大きな声で自分の名前を呼んでくれたり、頑張れー!と応援してくれたりして子もいました。それを聞いたとき不安もなくなって、必死に走りました。(1組)
〇私が心に残ったのは委員会の仕事です。私は保健委員でけがをした人やしんどい人たちの手当てをしました。この仕事は大変で、毎年こんなことをしていたんだなと思いました。保健室の大西先生とも仲良くできてとてもうれしかったです。委員の仕事は大事だなと思いました。(5組)
〇競技が始まる前、招集がかかると体育委員の人たちを筆頭にいろんな人が「頑張れ!」、「ファイト!」と、」出場する人に声をかけて一気ににぎやかになりました。スタートの合図のタイミングになると、ピストルの音が聞こえやすいように静かになり、スタートの直後からまた一斉に応援の声が広がりました。これは、このクラスの持つ温かさによって作られたものだったんだろうなと振り返って思いました。(3組)
〇特に印象に残っているのが、3年全員リレーの前に6組みんなで行ったかけ声です。体育委員の2人や先生のかけ声とともにみんなで肩を組んだりしたかけ声は、いつもより団結力を感じました。(6組)
〇僕は、1500m走に出場すると決まった時、大きな不安を感じ、毎日練習しました。しかし、本番前に足の痛みを感じ、さらに不安が増しました。ところが、本番直前にみんなから応援されたことで不安が小さくなり、そのおかげで最後まで走り切ることができました。競技の後、足の痛みが強くなり、リレーができなくなっても、みんなが嫌な顔をせず、自分の分まで全力で走ってくれました。そのことで、みんなのやさしさを感じました。(2組)
〇私は、3年生になって3か月ぐらいたちましたが、まだあまり話したことのない人たちが多くいました。しかし、体育大会ではそのような人たちと話したり、応援し合ったりすることができました。そして、ドキドキの結果発表。正直、4組は呼ばれないと思っていました。しかし、結果は優勝。「優勝。3年4組。」この言葉を聞いた瞬間、言葉にできないような感情に包まれました。(4組)