ほけんだより(2月号)
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
できごと
ほけんだより2月号(2026.2.3発行、鯰江中学校保健室より)一部抜粋
1月中旬頃より急激な気温の変化があり、体調を崩しやすくなっているだけでなく、心にも影響が出やすくなっています。気温や気圧の変化は、体温調節や呼吸などを司る自律神経のバランスを乱して、気分の落ち込みやイライラなどのメンタル不調を引き起こすことがあります。特に3年生は受験本番を控えている人が多いかと思うので、天気(気圧)の変化を予測しながら、食事や睡眠をしっかり摂り、深呼吸やストレッチなど軽い運動をするなどしてリラックスを心がけ、体調管理に努めていきましょう。
SNSの使い方に気をつけよう
自分のスマートフォン等を持っている人は、たくさんいるかと思います。メッセージの交換や調べもの、ゲーム等、いろいろなことができる便利なツールです。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。
気軽に何でも発信できるSNSですが、軽い気持ちの投稿がケンカや犯罪など大きなトラブルにつながることもあるので、使い方には注意が必要です。自分や友達を傷つけることにならないよう、投稿する際は慎重に考え利用しましょう。
花粉症さんにおススメの3STEP
①帰宅時は玄関で服を払い、手洗いや洗顔で花粉を洗い落とす。
②予報で花粉の飛散が多い日は必要以上の外出は避ける。
③つるつるした素材の服やメガネ、マスクで花粉をつけない。
試験中、頭が真っ白になってしまったときは
深呼吸する
緊張するとつい呼吸は浅くなりがち。酸素を脳にいきわたらせるためにも、ゆっくり深呼吸してみましょう。
目を閉じる
一度目を閉じて視覚からの情報を診断するのも、心を落ち着ける手助けになることがあります。
吐き出す
不安で頭がいっぱいなときには、答案用紙の端にその気持ちを書き出すとすっきりすることもあります。
『いつもどおり』を合言葉に。がんばれ受験生!