学級通信(2年1組)
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
できごと
わ。 (2年1組学級だより第40号、3月4日発行)
3月4日が修了しましたので、今年度も残すところ登校してくる日は11日間となりました。どんな風に今学期・今年度を締めくくるのかとても大事な11日間です。”思うがままに過ごす”先生の考えとしては、中学校2年生のこの時期にすべきではないと思います。”物事をしっかり考えて過ごす”これだと思います!言い続けてきたことだけですが、再度確認事項を下に記しておきます。
時間
この1年間言い続けてきたことです。ただ時間を守るだけでなく、決められた時間に何をしているのかが大事だということです。
まずは”時間を守る”ということ。1学期からずっと伝えてきましたが、守らなければいけない時間は『完了時間』です。例えば、1組は8:20までに登校し、8:25までに心の天気を入力し、8:25~8:35までは読書の時間と決まっています。1年間経った今でも8:25ギリギリやチャイムが鳴り終わってから登校し、そこから急いで準備する姿が見られます。授業についても、授業準備ができておらず担当の先生が来られてからロッカーに必要物を取りに行っている人もいるようです。
それは定められた時間に物事を完了できていないので、時間を守ったことになっていません。何かをするには各自かかる時間が違います。もう十数年生きて来ているわけなので、自分が何か物事をしないといけない時にどれくらい時間がかかるかわかると思います。そこから逆算して行動することが時間を守るということです。
また個人の感情やわがままを時間の縛りなく出す人も1年間治まらずに続いています。具体的に言うと『授業時間』です。授業時間は担当の先生とともに決められた分野についてみんなで考え過ごす時間です。それに対して、関係のない自身の感情は不必要です。これらについても『その時に何をするべきか!?』ということが全く理解できず、欲望のまま時間を過ごしている人がいるようです。授業に対してどんな感情を持つかは自由です。しかし、集団授業である以上個々の感情で勝手な発言をしたり好きに立ち歩いてみたりするのはもちろん違います。
これらの時間については3年生になった来年度もその先のステージでも必ず理解しておくべきことです。残り少ない2年生の間に理解し、行動してくれることを願います。
言葉
何度も学活で話をしたり、この学級通信に書いてきたことです。
『オフィシャルの場での言葉』です。聞き捨てならない言葉は一時期に比べ非常に減ったというかほぼない状態にあると思います。ただ全くなくなったというとそんなこともありません。意識的に誰かを攻撃している言葉もあれば、無意識に無差別に誰かを傷つけている言葉も聞こえてくることもあります。言葉は現在も含めたこれからの社会では本当に気をつけなければいけないことの一つです。中学生だから許される時代でもなくなってきました。「知らなかった」では済まされません。知らないことがないようにわかりやすいように先生もできるだけストレートな言葉でみんなには色々伝えてきたつもりですが、言葉の数からいうと氷山の一角です。自ら気をつけることが一番大事です。自ら発する言葉には十分注意してください。
最後に・・・
1組は特定の先生に見られているときや、指導、注意された直後はとんでもなく素晴らしい行動をします。逆を言えば見張られていないときや時間が経った時にルールやマナーが崩壊します。結論、『分かっているのにやらない』という一番最低な行動をとることが多々あります。最後ぐらい、分かっているなら分かっている行動をとろうよ・・・。