学校日記

11月18日 3年生租税教室

公開日
2014/11/19
更新日
2014/11/19

お知らせ

 城東税務署と連携して取り組んでいる「租税教育モデル校」の取組の一環として、11月18日(火)6時間目、東税務署、堺税務署、大阪市財政局税務部の署員の方に、それぞれ講師をしていただき、3年生各クラスで「租税教室」を実施しました。
 租税教室は、国や地方公共団体の財政を支える税の意義や役割を正しく理解することを目的に実施されています。今回は、各クラスとも、4〜5名のグループに分かれてワークショップを行いました。
 各グループを一つの国として、財務大臣と3人の所得の違う国民という役割分担を決め、3人の所得合計1千万円から300万円の税金を払ってもらうにあたり、どのように税金を分担すれば公平か、というテーマで話し合いました。
 子どもたちはそれぞれの立場で意見を出し合い、普段、消費税しか身近に感じない税について、しっかりと考える機会となりました。
 最後に、少子高齢化社会における税負担や福祉の問題についても考える時間がありました。
 3年1組は公開授業として多目的室で実施し、税務署の方や他の中学校の社会科の先生方に授業を見学していただきました。