12月9日 ピア・メディエーション教員研修
- 公開日
- 2014/12/10
- 更新日
- 2014/12/10
お知らせ
12月9日(火)放課後の午後3時より、大阪府立茨田高等学校から大森教頭先生と藤井先生を講師に招き、ピア・メディエーションの研修会を本校、多目的室で行いました。
ピア・メディエーションとは、「仲間(ピア)による仲裁(メディエーション)」という意味で、友達同士のトラブルを第3者の友達が間に入りうまく解決していくことです。
茨田高校では、数年前からコミュニケーション能力を高めるためにピア・メディエーションに取り組んでおり、今回は、その取り組みの初歩的段階である「聴く態度を育成する」プログラムを本校の先生方に指導していただきました。
ペア・ワークで、悪い聴き方と良い聴き方の違いを体験的に理解するとともに、人の話を聴いてあげることの大切さについて研修を深めました。
今回の研修会で実施したピア・メディエーションの内容は、1月26日の第6回土曜授業で、全学年全学級で実施します。
横堤中学校生徒10カ条の5番目「人の話をしっかり聴く(耳と目と心で聴く)」
2番目「仲間と共に喜び、感動し、共感できる」
9番目「人を思いやる優しい心を持つ」
の育成にピア・メディエーションの成果が期待されます。