学校日記

本日の給食

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

給食

れんこんは蓮(はす)という植物が地下に伸ばした茎(くき)が大きくなったものですが、その茎が根のように見えたことから「蓮根(れんこん)」という名前がつきました。穴が開いていることから「将来の見通しがよい」とされ、縁起(えんぎ)のよい食べ物として親しまれています。ちなみにれんこんに開いている穴は、泥の中で育つ蓮が、水上にある葉から空気を取り込むための役割をしています。

ところで、れんこんの生産量1位はどこか知っていますか?答えは…茨城県です!霞ヶ浦(かすみがうら)の沿岸で広く栽培されており、全国の約半分を占めています。霞ヶ浦は日本で2番目に大きな湖ではありますが、琵琶湖(びわこ)の3分の1ほどの大きさです。それにしても野菜の話をすると、けっこうな確率で登場する茨城県、日本有数の農業県といっても過言ではないでしょう。ちょっと難しいかもしれませんが、農林水産省がまとめた茨城県の農林水産業に関するページを紹介しておきます。参考にどうぞ!⇒ todouhuken_gaiyou-101.pdf