学校日記

3/22 修了式—学校長講話「選ばれる人になるために……やはり凡事徹底」—

公開日
2019/03/22
更新日
2019/03/22

お知らせ

 平成30年度の修了式を迎えました。3年生の先輩たちは、14日にすばらしい卒業式を作り上げ、立派に卒業していきました。参加してくれた代表の皆さんもありがとうございました。
 さて、4月からそれぞれ進級し、学年が一つずつ上がりますが、次の学年に進むのにふさわしい自分になっているか、自分を冷静に見つめしっかりと振り返りをしてほしいと思います。
 2年生の皆さんは、いよいよ義務教育の最終学年になります。進路を決めるための大切な1年になります。この春休みの間に、これまでの学習でつまずいているところがないか、しっかりと点検して、4月には進路選択に向けてスタートが切れるようにしておいてほしいと思います。
 1年生の皆さんは、後輩が入ってきます。部活動でも先輩と呼ばれる学年になります。下級生から先輩と呼ばれ尊敬されるような自分になっているでしょうか。皆さんが、いい先輩だと思っている先輩が、どんな場面でどのような行動をしていたか思い出し、下級生から先輩のようになりたいと思われる自分になれるよう努力してほしいと思います。
 4月からの新しい1年間を、充実した1年にするために、今年度を振り返って心がけてほしいことを一つお話ししたいと思います。それは、「選ばれる人」になるための努力をしてほしいということです。 
 2年生の皆さんには、進路選択の大切な1年だというお話をしました。よく、「進路を選択する」と言いますが 実は選択をするのは皆さんではなく、相手側だということです。例えば、就職をする場合、いくらその会社に入りたいと思っても、その会社があなたを採用したいと思わなければ採用されません。高校なら、合格、不合格を決めるのは高校の先生です。皆さんは、選ばれる立場なのです。