学校日記

1年生 学年集会より

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

1年生

中間テストが終わり、1年生も学校生活にも少しずつ慣れてきたように感じます。
学年集会では、「慣れだれ崩れ=去れ」という言葉がキーワードのお話がありました。これは、慣れることで気持ちの緩みが生まれ、その積み重ねが生活や集団の乱れにつながるという意味があります。

慣れてきた今だからこそ、一人ひとりの意識が大切です。授業前の準備、仲間の話を聞く姿勢、リーダーの声かけ、周りを思いやる行動などの小さな積み重ねが、学年や学校の雰囲気をつくっていきます。

皆さんには、今よりもっと良い学年、もっと良い学校をつくる力があります。
「これくらいでいいか」ではなく、「もっと良くしよう」という気持ちを大切にして、これからの学校生活、一泊移住に向けての取組を充実させていきましょう。