3年生 保健体育の授業より
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
3年生
2限目と3限目、3年生が着衣泳の学習を行っていました。服を着たまま水に入ることで、思うように泳げないことや体が動かしにくいことを体験し、ゴミ袋やペットボトルを使って、緊急時に自分の身を守る方法や、泳げない人を助ける方法を学びました。これは、泳ぎ方だけではなく、「自分の命をどう守るか」を考える、命の授業です。
実際に誰かを助ける場面では、授業でやったとおりにできないことの方が多いかもしれません。それでも、「知っている」ということは、いざという時の大きな力になります。 知識があるからこそ、その場で考え、行動につなげることができます。
今日学んだことを、今日の授業だけで終わらせないでください。いつか、自分自身を含めた大切な人の命を守ることにつながるかもしれない学びです。いざという時に、学んだ知識を生かして、自分の命を守り、周りの人のことを考えながら行動できる人になってほしいと思います。