全校集会
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
学校日記
本日、全校集会を行いました。生徒会からの報告や連絡、陸上競技の表彰伝達に続き、校長先生と有田先生からのお話がありました。
■ 生徒会からの連絡
熊本地震 被災地支援募金のお礼
先日実施いたしました募金活動にご協力いただき、心より感謝申し上げます。皆さんの温かいお気持ちが集まりました。お預かりした募金は、日本赤十字社を通じて被災地の皆様へお届けいたします。
次期生徒会執行部 募集のお知らせ
本日より次期生徒会執行部の募集を開始します。立候補期間は10月20日までとなります。学校をより良くしていきたいという意欲ある生徒の皆さんの立候補を待っています!
■ 表彰伝達
各種大会で素晴らしい成績を収めた生徒の表彰伝達を行いました。
総合体育大会:2年男子100m 優勝
大阪市民カーニバル:男子100m 優勝
日頃の努力の成果を見事に発揮してくれました。おめでとうございます!
■ 校長先生のお話:「『これくらい良いか』を見直し、自分を律する」
校長先生からは、日頃のちょっとした行動や姿勢、そして今後に向けた心構えについてお話がありました。
「街中で靴のかかとを踏んで歩く若者を見かけることがあります。靴は大切な足を守るためのものです。急いでいる時もあるかもしれませんが、こうした行動の裏には『これくらい良いか』という油断や甘えの気持ちがあるのではないでしょうか。 話を聴くときの姿勢や、靴をそろえるといった行動も同じです。『これくらい』と思わず、自分をしっかりと律する練習をいま積み重ねることが大切です。気持ちを前向きに引き締め、学校生活に取り組んでいきましょう。そして、みんなの力を合わせて感動的な体育大会をつくり上げていきましょう。」
■ 有田先生のお話:「幸せは『なる』ものではなく『気づく』もの」
有田先生からは、ご自身の体験や身近な話題を通した「幸せ」についての講話がありました。
「私事ですが、最近体調を崩して落ち着かない日々が続いていました。先日お医者様から『大丈夫です』と言われ、改めて何気ない日常のありがたさを実感しました。また、テレビで『日本は蛇口から安全な水が出て飲むことができる。それだけでも本当に幸せなことだ』という会話を耳にし、深く共感しました。 かつて『世界一幸せな国』と呼ばれたブータンでは、スマホやSNSの普及により他者と自分を比べる機会が増えた結果、人々の幸福度が下がってしまったそうです。 幸せとは、何か特別な状態に『なる』ことではなく、いま自分の周りにある当たり前のありがたさに『気づく』ことなのかもしれません。皆さんもぜひ、日々の身近な幸せやありがたさに目を向けてみてください。」