「おくのほそ道」を読み解く
- 公開日
- 2020/11/12
- 更新日
- 2020/11/12
3年
11月9日(月)、3年生国語科の研究授業において、「おくのほそ道」を読み解くことに努めました。
まずは、歴史的仮名遣いに注意して、音読を繰り返し行いました。「月日は百代の過客にして」から始まる冒頭部分を理解していきます。古文独特の響きに慣れ親しむことで、作者・松尾芭蕉のものの見方や考え方を探っていきます。