学校日記

「風に立つライオン」から

公開日
2020/12/09
更新日
2020/12/09

3年

 12月8日(火)、3年生道徳の授業で「風に立つライオン」について考えていきました。これは、さだまさしの有名な詩を題材にした道徳教材です。
 主人公の僕(医者)は日本を離れ、遠いナイロビに来て3年、国境なき医師団のスタッフとして日々過酷な医療に専念している。そうまでして惹きつけられたものとは何なのか。 
 3年生もこの時期になると、自分の生き方について考える機会が増えてきます。そんな一人一人の意見を聞いていると、それぞれの夢、強い意思が育まれてきたことがわかりました。