学校日記

全校集会 緊張するということについて

公開日
2026/02/17
更新日
2026/02/17

お知らせ

今日の全校集会でも、書道の表彰がありました。おめでとうございます!

校長先生からは次のようなお話がありました。

オリンピックのスキージャンプの二階堂蓮選手が。個人ラージヒルで銀メダルを取りました。1回目のジャンプですごい記録を出したので、2回目のジャンプでは順番が最後になりました。二階堂選手の前はスロベニアのプレブツ選手で、この選手もすごいジャンプをしました。前のジャンプの記録が緑色のレーザーで示されます。最後に飛んだ二階堂選手は、ジャンプそのものはとても良かったのですが、プレブツ選手の帰路の線を見てしまい、着地の前に、心が乱れて失敗したのではないか…と解説の舟木選手が言っていました。また、フィギュアスケートのアメリカのマリニン選手は、それまで一度も負けたことのない最強の選手でしたが、フリー競技の前にポーズをとった途端に、緊張してしまい、普段の力が発揮できず、8位に沈んでしまいました。「オリンピックの魔物にとらわれた、と言っていました。一方で、適度な緊張は必要なことだと、日本のフィギュアの坂本選手も言っています。その緊張をどうコントロールするかが大切になってきます。オリンピック選手はみな、緊張を乗り越えて、絶対的な自信を持つために、ものすごい練習をするそうです。みなさんの場合は、それは勉強、ということになるでしょう。自信を持ち、適度な緊張をコントロールできるように、普段からがんばりましょう。