全校集会 「笑ってあげなさい」
- 公開日
- 2017/03/06
- 更新日
- 2017/03/06
校長先生のお話
今日は3学年がそろう最後の全校集会になりました。先週はマザー・テレサの「どれだけたくさんのことをするかよりも、どれだけそこに愛をこめるかが大切」というお話をしました。3年生の廊下にはたくさんの愛がこもった掲示物がはられています。1年生や2年生はなかなか目にすることはできないかもしれませんが、その中にお世話になった先生方へのメッセージがありました。
「僕たちのためにいろんなことを言ってくれたこと、毎朝、門に立ってあいさつをしてくれたこと、ありがとう」「私たちが楽しむと本気で楽しんでくれる先生が大好き」「感謝してもしつくせません」「厳しいところも面白いところも大好きです」「迷惑かけたけど本当は授業楽しかったです」「バカみたいに笑ってくれてありがとう」「たいしたことでもない話もできたし、部活動では担任の先生以上にそばにいてくれてありがとう」「優しく教えてくれてありがとう」「影でで支えてくれてありがとう」教師をしていてよかったと実感するメッセージです。
今日は、マザー・テレサのもう一つの言葉を紹介します。「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。もっとも悲惨なことは飢餓でも病気でもありません。自分が誰からも愛されていないと感じることです」という言葉です。誰からも愛されないことは、戦争よりも飢餓よりも辛いことなのですね。
卒業まで後1週間、先生だけでなくて一緒に育ってきた友達にも愛を伝えることができますね。笑顔で、笑いあえる日にしましょう。木曜日には3年生は一般入試です。頑張って合格できるようにしましょう。そして、今日の6時間目には3年生を送る会の練習があります。1年生、2年生のみなさん。愛を込めて笑顔で送る会がもてるようにしてくださいね。