閉校式典のお知らせ

 立葉小学校は、平成26年4月より塩草小学校と統合するため、平成26年3月末日をもちまして閉校いたします。つきましては、次の要領で閉校式典を挙行いたします。


日 時    平成26年3月1日(土)午前10時〜12時

会 場    大阪市立立葉小学校  講堂(体育館)

式次第   オープニング 〜太鼓演奏〜
      (1)開式のことば
      (2)国歌斉唱
      (3)大阪市歌斉唱
      (4)学校長式辞
      (5)式典運営委員長挨拶
      (6)大阪市長挨拶(当日変更の可能性有り)
      (7)大阪市教育委員会教育長挨拶
      (8)浪速区長挨拶
      (9)来賓紹介
     (10)PTA会長挨拶
     (11)児童のことば
     (12)閉式のことば
     (13)学校医へ感謝状授与

全国学力・学習状況調査を踏まえた傾向と課題

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 全国学力・学習状況調査の結果が出ました。
 大阪市では、調査の結果を学校ごとに公表するようになりましたが、本校は児童数が少ないため公表はいたしません。

 本校の傾向としては、算数科、国語科ともに基礎的な知識を問う問題については全国平均に近く、ある程度の定着が見られます。しかし、応用力や知識の活用を必要とする問題では、全国、大阪市を下回り、応用力、知識の活用力が不足していることがわかります。
 生活習慣や自尊感情、家庭学習、読書等について、本校では「ほめて育てる」ことを基本にしているので、自分には良い所があると思う児童が増えてきています。児童数が少なく、教員が共通理解をしたうえで指導をしているので、学校のきまりを守ろうとする児童の割合は高くなっています。
 朝食や就寝時刻などの生活習慣は、身についていない児童がいます。家庭との連携が課題です。
 読書習慣は、読書タイムや図書の時間、図書ボランティアの皆様のご協力もあり、成果が出てきています。

 これまでの取り組みとしては、日ごろの授業で基礎基本を丁寧に押さえ、また、プリントやテスト、ノートのチェックなどを迅速に行い、反復練習をすることで、一人一人の課題解決を図ってきました。
 夏休みに取り組んでいる「サマーチャレンジスクール」や月曜日の放課後に取り組んでいる「放課後チャレンジスクール」でも、児童の学力に合わせた課題を用意し、基礎基本事項の定着に努めています。
 今後は、身に付けた基本的事項を活用して、問題の内容に応じた答えに結び付けていく力が必要となります。文章を読み取る・2つのものを比較する・自分の考えを論立てて文章で表す等の力を身に付けるために、日ごろの工夫を図っていきます。

第2回 学校協議会

第2回立葉小学校学校協議会を開催いたしました。
内容は、以下の通りです。

日 時 平成25年12月2日(月)午後4時〜5時20分
出席者 委員5名 学校長・教頭

議 題
〇運動会・学習発表会について
〇学校運営に関する計画の中間評価について
〇全国学力・学習状況調査および全国体力・運動習慣調査について
〇その他
〇質疑応答

意見等の内容(〇:委員 □:学校)
〇運動会、学習発表会は、立葉小学校最後ということもあり、感慨深かった。児童も例年 以上に力が入っていたように感じた。
□全国学力・学習状況調査の結果から、本校の傾向と課題、今後の取り組みを学校運営に 関する計画の中間評価と絡めて説明をいたしました。
 本校の児童は、基礎的な学力を活用する力が弱いと考えています。「読む力」が弱いと 問題文を読むことが難しくなります。本を集中して読む取り組みをして、読解力をつ けていくようにします。
〇あいさつは元気よくできるようになってきている。来校した際にもあいさつをしてくれ た。学校外でもあいさつができるようになってほしいが、家庭のしつけも必要である。〇しつけも含め、子どもが学習に臨む態勢を家庭が整えるようにしなければならない。例 えば、朝ごはんをしっかり食べさせて、時間に遅れないように学校へ送り出すなど。 
〇体力向上の取り組みを続けてきているので、2回目の体力テストの伸びが楽しみであ  る。
□正しい鉛筆の持ち方や正しい姿勢で学習に臨めるよう取り組んでいるが、高学年になる ほど矯正が難しくなっています。一度癖がついてしまうとなかなか直らないので、1年 生からきちんとできるように、指導をしていきます。

課題とこれからの取り組みについて
□基礎的な学力を活用していく力をつけるため、日ごろの授業の改善点について話し合  い、共通理解し、できるところから実践していきます。
□児童の学力に合わせた指導ができるように、放課後チャレンジスクールで、学力に合わ せた教材を用意するようにしており、これからも続けていきます。
□一人一人の体力の傾向と伸びがわかるように、レーダーグラフと所見を入れた表を渡し ます。

プロジェクターを教室でも使ってます

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 3年生が、体育科で「フラッグフットボール」に取り組んでいます。
 フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールを小学生でも取り組めるように簡易化したものです。
 授業の中でゲームをするのですが、ディフェンスされて、ボールを持った子どもがなかなか前へ進めない状況になりました。コートを左右に広く使えばいいのですが、それを言葉で伝えてもなかなかイメージできません。そこでタブレットパソコンを使い、校舎の2階からゲーム中の動きを撮影し、映像を教室のインタラクティブプロジェクターで確認しました。すると、「こっちに移動すればよかった。」「次は、もっと横を使おう。」という意見があり、次のゲームではいい動きが出てきました。
 「百聞は一見に如かず」
 これからも、有効に使っていきたいと思います。
 

プロジェクター一体型スクリーン

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 校長戦略予算の追加配当で購入した最後の物品、インタラクティブプロジェクターが1年生〜4年生教室に設置されました。さらに体育館には、このプロジェクターが一体となったスクリーンが入りました。これらのプロジェクターは、プロジェクターとしての機能はもちろん、電子黒板としても使用でき、様々な用途への活用が期待できます。
 先日、5,6年生のマット運動の授業で、さっそく体育館のインタラクティブプロジェクターを使用しました。
 児童は、自分で跳び箱の開脚跳びや台上前転を練習するのですが、なかなか練習の成果が現れないときに、お手本を提示できるようにセッティングした電子黒板を自分で操作し、大きな画面で体の動かし方をチェックするようにしました。利用したある児童は、何かに気付いたかのように練習に戻り、できなかった動きができるようになりました。
 また、同時に購入したタブレットパソコンも使用して、児童の動きを撮影し、その場ですぐに確認できるようにしたり、撮影した映像をスクリーンに映したりして、活用できるようにしています。
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