プロジェクターを教室でも使ってます

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 3年生が、体育科で「フラッグフットボール」に取り組んでいます。
 フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールを小学生でも取り組めるように簡易化したものです。
 授業の中でゲームをするのですが、ディフェンスされて、ボールを持った子どもがなかなか前へ進めない状況になりました。コートを左右に広く使えばいいのですが、それを言葉で伝えてもなかなかイメージできません。そこでタブレットパソコンを使い、校舎の2階からゲーム中の動きを撮影し、映像を教室のインタラクティブプロジェクターで確認しました。すると、「こっちに移動すればよかった。」「次は、もっと横を使おう。」という意見があり、次のゲームではいい動きが出てきました。
 「百聞は一見に如かず」
 これからも、有効に使っていきたいと思います。
 

プロジェクター一体型スクリーン

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 校長戦略予算の追加配当で購入した最後の物品、インタラクティブプロジェクターが1年生〜4年生教室に設置されました。さらに体育館には、このプロジェクターが一体となったスクリーンが入りました。これらのプロジェクターは、プロジェクターとしての機能はもちろん、電子黒板としても使用でき、様々な用途への活用が期待できます。
 先日、5,6年生のマット運動の授業で、さっそく体育館のインタラクティブプロジェクターを使用しました。
 児童は、自分で跳び箱の開脚跳びや台上前転を練習するのですが、なかなか練習の成果が現れないときに、お手本を提示できるようにセッティングした電子黒板を自分で操作し、大きな画面で体の動かし方をチェックするようにしました。利用したある児童は、何かに気付いたかのように練習に戻り、できなかった動きができるようになりました。
 また、同時に購入したタブレットパソコンも使用して、児童の動きを撮影し、その場ですぐに確認できるようにしたり、撮影した映像をスクリーンに映したりして、活用できるようにしています。

いただきました

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 去る11月14日、両国国技館で開催された「第52回 全国学校体育研究大会」の場で「学校体育優良校」として「公益法人 日本学校体育研究連合会」から本校が表彰されました。
 3年間、体育科の研究を行い、特に本年度は、体力向上に力を入れてきた本校の取り組みが認められたものです。
 いただいた表彰状を、児童集会で児童に紹介しましたが、反応はイマイチ?でした。(「オオーッ!」と歓声が上がることを期待していたのですが…)しかし、「かけあしタイム」や「立葉チャレンジタイム」また、年2回の体力テスト実施に関わる目標設定等の取り組みが表彰につながったことは分かっていると思います。今回の表彰を自信にして、これからも体力向上により一層、頑張って取り組んでくれることを願っています。

団結!

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 ちょっと前の話になりますが、立葉小学校最後の運動会が終わりました。晴天に恵まれ、児童は「最後」という思いを胸に、一生懸命取り組んできた演技、競技を力いっぱいやり切りました。
 さて本校では、その運動会の練習が始まる頃、児童会で運動会のスローガンを考えます。立葉小学校最後の今年のスローガンは、「根気よく 最後を飾る運動会 立葉のきずな 永遠に」となりました。垂れ幕を作り、運動会当日は、校舎4階から全員に見えるように張り出しました。
 運動会は終わりましたが、残り5ヶ月、より強い「立葉のきずな」を残せるよう取り組んでいきます。
 写真は、運動会の後日、立葉小学校全員で撮りました。みんな素晴らしい顔をしています。

体力向上に活用しています

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 以前、校長戦略予算の加算配付を受け、体力向上のための環境を整えていることをお知らせいたしました。
 現在、野球タイプのウレタンボール、跳び縄、ミニハードル、投てき板を購入し、活用しています。休み時間に、投てき板に向かってボールを投げたり、「たてばチャレンジ」の時間にキャッチボールや縄跳びをしたりしています。
 ミニハードルは、4年生の「ハードル」の単元で使用しました。今後も各学年でコーディネーショントレーニングやアジリティトレーニング等を取り入れ、その中で活用していきたいと考えています。
 12月には、2回目のスポーツテストを実施する予定です。春からどれだけ体力・運動能力が向上しているか楽しみです。
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