4年 社会見学 「柴島浄水場」![]() ![]() 初めに浄水場職員の方に活性炭や砂利を使った浄水実験を見せていただき、汚い水がすぐきれいになって出てきたことにとても驚いた様子でした。 また、写真の凝集沈澱池では、ごみが集まり沈んでいく様子を見たり、実験で使用したろ過装置の模型を見せていただきました。 帰校後のふり返りでは、「とてもたくさん水があり、驚いた。」「浄水実験を自分たちでもしてみたい。」という感想があり、水への関心が深まったようです。 先生の夏休み![]() ![]() 子ども達が、プール開放とサマーチャレンジスクールに来ているので、相変わらず学校はにぎやかです。まだまだ8月6日の平和登校日までは、子ども達の声が聞こえそうです。 ところでこの時期、われわれ教員がよく言われることがあります。「学校の先生はええなぁ。夏休みがあるもんなぁ。」 そこで今回は、先生の夏休みについて、ちょっと紹介したいと思います。 冒頭にも紹介したとおり、大阪市の多くの学校では、夏休みにプール開放を行っています。ほとんどの学校では、先生がプール当番をしています。午後からは、1学期に使用した教具の片づけや油びき等、教室の片づけを行うことが多いです。 また多くの学校では、林間学習や臨海学習もこの時期に実施されます。付添いの先生は、子ども達が、安全に楽しく過ごすことができるよう準備を進めています。 夏休みに入っても、いろいろとやらなければならないことはあるのですが、最も多くの時間を割くのが、研修です。 大阪市の教育センターでは、夏休み中におよそ200近くの研修が組まれています。それらの研修計画を見ながら、今、自分に必要な研修に参加して、指導力のアップに努めています。 また、教育センターの研修だけでなく、様々な大学やサークルが行っている研修に参加している先生もいます。2学期になると、運動会での演技や学習発表会でのプログラムに取り組んでいくので、夏休み中にネタを仕入れ、準備も行います。 また、2学期以降の学習に必要な教材の準備や資料作りも夏休みに行うことが多いです。 立葉小では、7月22日〜25日まで、午後に校内研修を計画しています。 「国語の指導力アップ講座」や「外国語活動の基礎から英語イノベーション事業」等、外部講師を招聘して、中身の濃い研修を行っています。 2学期に向けて学校の先生は、夏休み中にいろいろと準備や勉強をしています。決して家でゆっくりしているわけではありません。 ただ、子ども達に夢を持たせ、指導する立場の人間として、机上での理論だけではなく、実際に見て、触って、経験したことを熱く語れる教師であるべきだと思っています。先生達には、そんな経験も夏休みに積んでほしいと思っています。 エアコンいつつけるの? 今じゃないでしょ!![]() ![]() さて、立葉小学校には、全教室にエアコンがついています。ルールとして、7月に入り、気温が30度を超えた場合はエアコンを入れてもいいことにしています。もちろん職員室にもエアコンがついているのですが、いつスイッチを入れるか・・・。 結局、7月4日から職員室はエアコンを入れました。すると、ある児童が「職員室だけエアコンが入っていて、うらやましい。」と・・・。 近年の猛暑で、熱中症のニュースをよく聞きますが、あるホームページを見ると、最近の子どもは親世代と比べると、汗腺の数が約半分になっているそうです。 汗腺の数は、3歳くらいまでにどれだけ汗をかくかで決まってくるそうです。しかもその後も、成長期にエアコンに頼り、汗をかかない生活を送ると、機能する汗腺の数が減り、低体温や暑さに弱い大人になってしまうそうです。 各教室では、エアコンの使用をできるだけ控え、こまめに水分を取り、無理をしないようにしながらも、暑さに強い健康な体作りに努めたいと思います。 職員室は、もしものとき、涼しい場所が提供できるように少し冷やしておきますね。 プール開き!![]() ![]() 初日は、1・2年生と5・6年生が入り、2日目に3・4年生が入りました。1年生は大きなプールに入るのは初めてで、少し怖がる子どももいましたが、水位を下げて恐怖心を持たないようにして水慣れから始めました。 これから約1ヶ月、それぞれの学年の目標に向かって頑張って学習をしていきます。 体力向上!![]() ![]() ![]() ![]() 今年は、立葉小学校ホームページの「教頭日記」の欄を使って、学校の様子を紹介していきたいと思います。更新は気まぐれですのであまり期待せず、ときどき覗きに来ていただければと思います。よろしくお願いします。 それではさっそく教頭日記第1回目は、今年の学校の取り組みを少し紹介します。 立葉小学校では今年、「運動大好き立葉っ子」と題して、体力の向上をめざして取り組んでいます。 体力向上の取り組みの第1弾。 5月9日に、世界陸上大阪大会及びベルリン大会での走り幅跳び日本代表の荒川大輔選手に来ていただき、幅跳びや走り方のポイントを教えていただきました。 デモンストレーションで跳んでいただいたのですが、ふわっとした感じの滞空時間が長いジャンプに、びっくりしました。 この授業の後、休み時間に運動場に出て、教えていただいた足の動きを練習する児童が増えました。 第2弾 5月14日には、セレッソ大阪サッカースクールを行いました。 セレッソ大阪のコーチとともに、ボールを使ったゲームやミニサッカーをしました。 後半のミニサッカーでは、クラス全員対コーチ2人の対戦でしたが、コーチ達のボール扱いがうまく、子ども達は全く歯が立ちませんでした。 |