昨日、髪を切りに行きつけの理容室に行くと『 しばらく臨時休業 』の貼紙がありました。私くらいの中年を超えた男性は、行きつけの店で「いつも通りにお願いします。」でカットしてもらうことが多いので、「さて、どうしようかな。」と思いましたが、少しだけ冒険して違う店に行くことにしました。
入ったお店のご主人は40代の男性で、何と店を構えて4代目とのことでした。町の散髪屋さんは、仕事柄多くの方と世間話をするらしく、私の住まいがある町のことなど近隣の様子についてのお話を楽しく聞くことができました。
また、理容と美容は法律で区別されていて結構決まりごとが多いことや、最近は安価にカットする店が増え、職人の技術が低下してきていることを嘆いてもおられました。店の入口で回転している「サインポール」の意味は知っていましたが、法律のことは初めて聞きました。そこで、少し調べてみると「理容師法」、「美容師法」という法律があって、それぞれできることが規定されていることがわかりました。
帰宅してから、妻に「いつもより、すっきりしている。」と言われ「ニタッ!」として、プチ冒険は終わりました。