(緊急)吹田事件の対応について
令和元年6月16日(日)緊急対応について
保護者のみなさま 吹田の事件について委員会より次の指示が出ました。保護者のみなさまには内容をご確認いただき、子どもたちの安全にご理解とご協力をお願いします。 学校園の対応 大阪市立の全ての幼稚園、小学校、中学校については、6月17日(月曜日)午前7時の時点で犯人が捕まっていない場合は、幼児・児童・生徒の登校を見合わせます。 さらに、午前9時の時点で犯人が捕まっていない場合は、終日、臨時休業措置とします。 なお、登校見合わせ、あるいは臨時休業措置に関わらず、登校した児童等がいる場合には、いったん学校で待機させ、保護者に連絡し、直接引き渡しをしますのでよろしくお願いします。 なお、6月18日(火曜日)以降の措置については、6月17日(月曜日)に改めて検討します。 (緊急)吹田の事件対応について保護者、地域のみなさま、ご存知の通り、 本日午前5時36分ころ、吹田市内において、警察官が何者かに襲われる事件が発生しました。 犯人は、警察官の拳銃を奪い、現在も逃走中です。 なお、事件現場付近を徘徊していた不審者の特徴は、年齢30歳くらい、身長170から180センチメートル、黒っぽいジャンパーを着用しています。 今後は、 ・ できるだけ外出を控えてください。 ・ 確実に自宅の施錠をお願いします。 ・ 不審な人物を見かけたら、すぐ110番通報してください。 なお、本日中に犯人が確保されなかった場合については、明日以降、かたまり下校や地域の見守り、パトロールの強化、部活動朝練の中止等、児童の安全確保の方策について、教職員による共通理解やPTAや地域との連携等もふまえて検討していきます。どうぞご理解とご協力をお願いします。 つきましては、早速ですが明日朝の登校時には教職員による見守り巡視を行います。保護者や地域のみなさまにおかれましても、「通学路に立つ」や「子どもと一緒に登校する」など、お子様の安全確保にご協力ください。よろしくお願いします。 先の見えない時代だからこそ!「幸せな職場の経営学」(前野隆司著 小学館)より、 現代の混沌とした時代を表す「VUCA(ブーカ)」という言葉があります。Volatility(変動性・不安定さ)Uncertainty(不確実性・不確定さ)Complexity(複雑性)Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字を取った言葉で、もともとはアメリカの軍事用語でしたが、今では現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現しています。不確実性に溢れた先の見えない時代の閉塞感の中で、高齢化やGDP減少などのマイナス要素が取り沙汰されています。 しかし、もう少し広い視野でポジティブに捉えてみると、これからの世界は人類史上、もっとも大きなチャンスに溢れた時代であると言えるでしょう。 たとえば、以前なら大企業のインフラを使わなければ実現できなかったような物作りも、今やインターネット環境や3Dプリンター、情報収集力と少しの工夫、そして情熱があれば、簡単に作れるようになりました。ウェブの、アプリケーションやコンテンツの制作も同様です。世界中がインターネットにつながり、新たな変化とチャンスに溢れています。大規模な設備投資や人員確保がなくとも、一気に世界一になれる時代なのです! ものは考えようです。見えない時代だからこそ、自分で考え自分から動くことで、見えるものを生み出せばいいんです。今ある職業が大きく無くなるということは、新しい仕事が大きく生まれるということです。そんな時代に生きる子どもたちが幸せになるために、私たちはどんな力を子どもたちにつけますか?自分に問いかけましょう。 人の心を動かす!あの有名なCM、ハズキルーペのCM全てを考えた事業家である松村謙三著、「自分の頭で考える」(角川書店)より、 みなさんが毎日利用する駅から自宅に帰るまでの間に、食べ物屋さんや雑貨屋さんがあると思います。パン屋、カフェ、焼き鳥屋、居酒屋など毎日何の気なしにお店の前を通り、お店の名前や何の店かくらいは認識されていると思いますが、何年もそのお店の前を通るが、一度も入ったことのないお店も多数あるのではないでしょうか?そう、人は一つの情報だけでは、動かないのです。 そこに、自宅にお店の中の楽しそうな風景が入ったチラシが入っていたり、知り合いから、「あのお店美味しいよ」など複数の情報があると、毎日前を通って知っていながら一度も入ったことがない店に、行ってみようとなるのです。 CMでは、その複数の情報にあたる知り合いや友人が「美味しい店があるよ」とか「これすごくいいよ!」と言ってくれる言葉の代わりに、誰もが知っている有名俳優、女優さんが、テレビで見ているあなたに向かって、「ハズキルーペ大好き」「ハズキルーペ!すごい!」と繰り返し語りかけることで「口コミ効果」以上の力を発揮してくれるのだと思っています。(中略) やはり、有名俳優、女優がハズキルーペを熱意を持って、心からの言葉で褒めてくれるCMは、見ている人の心を打つのです。そんなにすごいなら買ってみようか、そんなに大好きと気持ちを込めて言われると自分も好きになりそうと思うのは、人の心理だからです。(中略) 経営トップが覚悟を決めれば、劇的に効果のあるCMができると思います。専門家という肩書きに騙されず、静かに自分の頭で考えて、おかしいと思ったことは、やはりおかしいのです。 他人任せが1番リスクがあります。専門家は、あくまで過去の専門家であって、将来の専門家ではありません。将来のリスクを取って勝負するのは、自分しかいないのです。 私はタレントや事務所に忖度することなどはなく、業界のルールや暗黙の了解を慮ることもありません。商品を売るためにはどうすればいいのかということに徹して、CMをつくっています。(中略) 私もたくさんの失敗をしてきました。ただ失敗したなと思ったら、直ちにやめて事業を停止する判断と度胸が必要です。 ダメだと思った事業を続けていると赤字が膨らむだけです。打った手が上手くいくことより失敗することの方が、遥かに多いものです。失敗したなと思ったら、傷が浅いうちにいかに早く切るかが勝負の分かれ目になります。自分の判断が失敗した時は、失敗を自覚し、素直に反省する気持ちが大切です。 どうすればに人の心を動かすことができるのか?CM業界はまさにその核心を追求し続けているのでしょう。授業や学校経営も類するところがあると感じました。人は理論や理屈だけでは動かないものです。人は、感情や感動がなければ動きません。失敗を恐れずに、決断し、チャレンジし、失敗したら、反省し、やり直す!これしかないですね!とにかく、自分で考えて、自分から動き続けることです。 たからものはこれ!「たからものをしょうかいしよう」の学びです。今日のめあては「みんなの前でしょうかいする」と「考えながら話を聞こう」です。そして、話し方の名人のポイントは?はっきりしたこえで、?早口にならないように、?みんなに聞こえるこえで、?聞いている人を見て、です。また聞き方名人のポイントは?話している人を見て、?どんな話か考えながら、しつもんやかんそうを伝える、です。 これらを先に確認する子どもたち!とくに感想の伝え方として、「〜かわかりました」や「〜だと思いました」と伝えることを確かめ合いました。 いよいよ「たからものはっぴょうかい」です。「わたしのたからものはオモチャの犬です。名前はしらたまと言います」「ぼくのたからものはシールです。キラキラでかっこいいです!」などなど子どもたちは自分の大事にしているものを伝えます。途中思い出しながら伝える友だちに「がんばれ!大丈夫!」と声援を送る優しい子どもたちです! |
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