3学期、研究授業週間74時間目に3年生の家庭科で研究授業がありました。 保育の分野の「幼児と遊ぶおもちゃ作り」として、布絵本を3年生が作っています。同じ班の友だちから意見を聞きながら、細かい作業を続けていました。 フェルトでできた絵本を幼児さんが喜んで見てくれるといいですね。 3学期、研究授業週間6命題についての学習で、命題が正しいのか誤っているのか、誤っているならその理由を班で相談し、考えを発表していました。道具を使って、聞いている人に分かりやすく説明していました。 机の並びをコの字の配置にして、互いの顔を見ながら発言を聞き合う場面もありました。 3学期、研究授業週間5リコーダーで音をとったり、リズム打ちをしたりしていました。 リズムを聞きとる場面では、ゲームを採り入れ楽しく学習していました。最後の合唱は、次第に大きな声が出ていました。 本日の給食(2月6日)今日の給食カレンダーには、小松菜は、もともと東京都小松川地区の特産物だったことが名前の由来だそうです。現在では、幅広い地域で栽培されるようなりました。 今日は天気予報通りに厳しい寒さとなっています。体調管理をよろしくお願いします。 何も咲かない寒い日は 下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く この厳しい寒さを乗り越えれば、春もやがてやってきます。 みんなで励まし合ってがんばりましょう。 3学期、研究授業週間41時間目に1年生の社会科の研究授業がありました。 「オーストラリアは、なぜアジアとの結びつきが強いのだろうか」をテーマに授業が進みました。グラフなどの資料から考察しながら、グループワークでも、聞き合ったり、意見を言い合ったりする場面がたくさんありました。次々と飛び出す問いにもテンポよく答えていました。 |