1年生と2年生の英語の授業の様子です。
1年生は、グループごとにC−NET(ネイティブ イングリッシュ ティーチャー)と質問したりされたりの会話を楽しんでいました。C−NETの授業は、だいたい月に1回各クラスに回ってきます。
グループごとに事前に考えてきたこともあって、スムーズに会話が進みますが、非日常の会話に、緊張感と笑いがはじけていました。
2年生は、リーディング(読み)をペア学習していました。お互いに聞き取りをして、良いところ良くないところを知って、自分の発音に気をつけるようにします。
友渕中学校の英語の成績は、例年とてもいいんですが、日常的な学習の中にこのような取り組みが継続されていることもあるんでしょうね。地道な学習と楽しい学習、両方、必要ですね。