給食「大学いもがでました」[10月25日]
今日の献立は、「豚肉といかの中華煮、大学いも、ミニフィッシュ、パンプキンパン、牛乳」でした。
大学いもは、さつまいもを油で揚げ、砂糖、塩、しょうゆなどで作ったみつをからませて作ります。 揚げたてのさつまいもに、すぐに熱々のみつをからめると、とてもおいしく仕上がります。給食調理員さんは、大きなたらいの中で一気にみつをからめてくださったので、とてもつやのある、おいしい大学いもができました。 大学いもの名前の由来には、「大学生が好んで食べたから」「大学の門の前で売ったことが始まりだから」などの説があるといわれています。 旬のさつまいもを使った大学いもは、毎年10月に登場する人気のデザートです。 2年 さつまいもをほったよ♪
4月に植えたさつまいもを収穫しました。
大きなさつまいもがとれました! 3年「ソーシャルスキル」
養護教諭と一緒にソーシャルスキルの授業をしています。
1時間目は 先生の表情からどんな気持ちか考えたり、 同じ言葉の言い方から気持ちを考えたり、 相手の気持ちが分かるヒントには何があるかを学習しました。 2時間目は ふわっと言葉とちくっと言葉についてです。 先生のロールプレイングから、ちくっと言葉を言われると、 どんな気持ちなのかを知り、ふわっと言葉を考えました。 教室にたくさんふわっと言葉があふれるように、 ふわっと言葉の木を教室に掲示しました。 たくさんふわっと言葉のお花が咲いてほしいです。 10月22日の給食 「鶏肉のたつたあげ」がでました「たつたあげ」は、しょうゆで味つけし、衣にでんぷんを使うので、揚げると赤茶色の中に所どころ白い部分ができます。そのもようが、百人一首にうたわれた、もみじが流れる龍田川の景色と似ていることから、たつたあげとよんでいます。給食では、鶏肉のたつたあげがでます。 給食調理員さんは、子どもたちがおいしく食べてくれるように、ていねいにでんぷんををつけて揚げてくださいました。 煮ものは、冬野菜のごぼうや白菜が一口がんもとともに煮含められていて、寒い日だったので、とても体が温まりおいしかったです。 10月21日の給食 「かつお」がでました
今日の献立は、「かつおのマリネ焼き(ノンエッグドレッシング)、鶏肉とじゃがいものスープ、きゅうりのサラダ、黒糖パン、牛乳」でした。
かつおは、日本の太平洋側を回遊し、北上する春に獲れる「初がつお」と南下する秋の「戻りがつお」が知られています。「初がつお」は淡白ですが、「戻りがつお」は脂が多く「初がつお」よりもビタミンDを多く含んでいます。 様々な料理法で食べることができ、生で刺身やたたきにしたり(給食では、生の魚はでません)、煮ものや焼きものにしたりします。また、かつお節に加工することでたんぱく質がアミノ酸に分解され、イノシン酸が増加し、よい出汁がとれます。 今日の「かつおのマリネ焼き」は、塩、こしょう、ノンエッグドレッシング(卵を使用していないマヨネーズ風調味料)で下味をつけて、焼き物機で香ばしく焼いています。マヨネーズを使っていないので、卵にアレルギーがある子どもたちも食べることができます。 子どもたちは、「かつお、おいしかったよー。骨がないので食べやすかったよ。全部食べたよ!」と感想を聞かせてくれました。 |