大阪市立野田小学校ホームページへようこそ! ◆ ◆ ◆ 令和7年度入学式は4月7日(月)、1学期始業式は4月8日(火)です。 ◆ ◆ ◆ 今年度も引き続き、野田小学校の教育活動に心温まるご理解とご支援をお願いいたします。

全小社研大阪大会に向けて その1(3年)

10月29日(金)に、第59回全国小学校社会科教育研究協議会研究大会 大阪大会が開催され、野田小学校は第1会場校となっています。
本来ならば、全国から多くの参会者が来校し、授業の様子を公開し、それをもとに研究協議を深めるはずでしたが、コロナ禍のため、残念ですがオンデマンド&オンライン形式での研究会となりました。

現在、研究協議の題材となる学習を進めています。その様子を紹介していきます。

まずは3年生。単元は「工場ではたらく人々の仕事」です。副読本「わたしたちの大阪」では、パン工場を取り上げていますが、今回、玉川地域にある「大黒屋」さんの協力を得て、大黒ソースを教材化しました。

写真上
単元の1時間目です。新世界の串カツ屋さんのシェアが70%など、多くのお店で使われている大黒ソースを作る会社がすぐ近くにあることを知って驚いた子どもたち。「多くの店で使われるソースを作るために、大黒ソース会社の人はどんな工夫をしているのだろう」という問いをつかみます。その問いに対する予想を短冊に書き、意見交流しながら分類し学習計画を立てました。

写真中
単元の2時間目の授業です。この時間の問いは、「大黒ソースはどのような原料をつかっているのだろう」です。資料をもとに調べていく中で、たまねぎは淡路島産、中国産、ニュージーランド産の3つを使い分けていることを知った子どもたち。どうして3つの産地のたまねぎを使い分けているのかについて考えました。おいしいソースを作るために、たまねぎの産地にもいろいろ工夫をされていることを知りました。

写真下
単元の最終時間の授業です。原料だけでなく、生産過程や働く人の工夫など、大黒ソースについて学習してきた子どもたちですが、最後に福島区から大阪市全体に視野を広げます。「551」「釣鐘まんじゅう」「シード社(消しゴム)」の3つを取り上げ、大阪市には大黒ソースだけでなく、いろいろ工夫して作られているものがたくさんあることを学びました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

10月1日(金)の学習の様子

4週間後の10月29日(金)は、第59回全国小学校社会科教育研究大会大阪大会が行われ、野田小学校は第1会場校になっています。
当日に向けて、社会科授業の改善に努めてきましたが、いよいよ、1つの頂へのラストスパートの時期となりました。

写真上
4年生の単元は、「受けつがれてきた祭りや行事」です。副読本「私たちの大阪」を参考に、天神祭を教材化しました。祭りと言えば、子どもたちは「出店」「花火」等々のイメージの方が強いのですが、いろいろな人がいろいろな思いをもって、伝統を引き継いできたことを学んでいます。

写真中
5年生の単元は「水産業のさかんな地域」。教科書に取り上げられている漁港ではなく、地元大阪の岸和田漁港に何度も取材に行って、教材化しました。

写真下
6年生は「戦国の世から天下統一へ」。信長、秀吉の天下統一への歩みについて学びを深めています。

追伸
本来ならば、全国から多くの参会者をお招きして授業を公開し、研究発表や研究協議を行うはずだったのですが、このコロナ禍の中です。安全を第1に考え、オンデマンド&オンライン形式での研究会にシフトしました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

10月1日(金)の給食

画像1 画像1
10月1日(金)の献立は、

豚肉と野菜のケチャップソテー スープ スィートポテト
黒糖パン 牛乳
でした。

9月29日(水)の給食

画像1 画像1
9月29日(水)の献立は

やきとり みそ汁 なすのそぼろ炒め
ごはん 牛乳

でした。

9月28日(火)の学習の様子

写真上
1年生の国語の学習の様子です。カタカナの学習と並行して、漢字の学習も進めています。

写真中
4年生の社会科の学習の様子です。「受けつがれてきた祭りや行事」という単元ですが、日本三大祭りの一つ天神祭を取り上げ、「1000年も続いてきた天神祭は、どのようにして行われているのだろう。」という学習問題で学習をしています。今日は、ゲストテーティーとして、天神祭渡御行事保存協賛会常務委員、天神講獅子講元の森本幸一さんをお迎えして、天神祭りの様々な行事についていろいろと教えていただきました。

写真下
5年生の社会科の学習の様子です。「水産業に関わっている人々は、どのようにしていろいろな水産物を消費者のもとへ届けているのだろう。」という学習問題のもと、大阪の岸和田漁港のイワシ漁を題材に学習を進めています。今日の問いは、「岸和田漁港で水あげされた魚は、どのように消費者のもとへ届くのだろう。」です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31