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冬季ICT活用研修 まなびのポータル活用研修・令和4年12月26日(月曜日)10時から12時 ・令和5年1月5日(木曜日)13時から15時 2 場所 ・大阪市教育センター 5階ALルーム・8階音楽研修室 3 ねらい ・学習者用端末等のICT機器を効果的に活用した指導方法及び児童生徒の情報活用能力の育成に関する知識・技能を習得する。 4 内容 ≪実技研修≫「学びのポータルの基本的な使い方や効果的な活用法を学ぶ」 <講師> 指導教諭 辰巳 慎太郎 ・まなびのポータルの基本的な使用方法ならびに校内管理ユーザと教員ユーザの違いを中心とした活用方法、授業での活用方法、まなびのポータルの設定変更の仕方、校務での活用等について、講義や実技を通した研修を行いました。 5 受講生からの声 ・アカウントの権限の違いにより、まなびのポータルでできることの違いがわかって勉強になりました。児童生徒の発達の段階に応じてまなびのポータルの設定を変更することや、登録するWebサイト等をどのように活用するかについて考えることができるようになりました。 ・まなびのポータルに自身でアイコンを登録することができたら、指導や活用の幅が広がると思いました。教員ユーザがアイコンの登録を希望する場合、管理職へ申請するなど、校内で登録に関する申請方法を工夫することで、まなびのポータルの活用が推進できると思いました。また、学習で使用できるおすすめのWebサイトを教えてもらえたので、まなびのポータルに登録して3学期の学習等で活用したいと思います。 冬季ICT活用研修 Google ICT活用研修・令和4年12月26日(月曜日)13時から16時 ・令和5年1月6日(金曜日)9時から12時 2 場所 ・大阪市教育センター 8階音楽研修室・研修室6 3 ねらい ・学習者用端末等のICT機器を効果的に活用した指導方法及び児童生徒の情報活用能力の育成に関する知識・技能を習得する。 4 内容 ≪実技研修≫「Googleアプリの基本的な使い方や効果的な活用法を学ぶ」 <講師>指導主事 荒木 聖 ・機器操作を通して、Googleアプリ(Classroom、Jamboard、スプレッドシート)の基本的な使い方と、簡易な共同編集機能を利用した授業例を基に、効果的な活用法について習得を図る研修を行いました。 5 受講生からの声 ・Googleは私にとって本当に未知の世界でしたが、この研修を受講することで新しい発見ができました。子どもたちに還元できるよう、同じ学校の教員と相談しながら課題作成に励みたいです。 来年度の夏季休業もまた、ステップアップした新たな研修を受講できることを願っています。 ・校内で伝達研修等の機会を持ち、研修内容を授業で活用していきたいです。GoogleのClassroomの便利さがとても良くわかりました。 令和4年度 大阪市教師養成講座(9)ICT活用1 日時 ・令和4年12月18日(日曜日) 13時30分から16時 2 場所 ・大阪市教育センター 講堂・各研修室 3 目的 ・学校におけるICTを活用した授業づくりについて学ぶ。 4 内容 ≪講義・研究協議≫ 「ICTを活用した授業づくり」について 〈講師〉総括指導主事 黒木 宏一郎 ・児童生徒が学習する際のICTの活用例、ICTを活用しながら児童生徒にどのような力を育むのか、国や大阪市ではどのような取組が行われているのか、授業におけるICT活用の留意点等について話をしました。 ≪班別協議会≫ ・講演の内容をふまえ、班に分かれて授業においてICTを活用する場面を考え、その学習場面で学習に対する児童生徒の興味・関心を高めることができそうか、児童生徒一人一人に課題を明確につかませることができそうか等、ICTの活用が児童生徒のよりよい学びのにつながっているかについて協議を行いました。 令和4年度 大阪市教師養成講座(8)授業づくり3−11 日時 ・令和4年12月18日(日曜日) 9時30分から12時 2 場所 ・大阪市教育センター 各研修室 3 目的 ・学習指導案づくりを通して、児童・生徒の学習意欲を引き出し、「わかる」「楽しい」授業の組み立て方を工夫する。 4 内容 ≪授業づくり講座≫ 各校種・教科等に分かれ、授業づくり講師が後期の授業づくり講座で取り組む内容を受講生と確認しました。受講生は前期の授業づくり講座で学んだことを踏まえ、次回からの授業づくりの演習で留意することを学びました。 令和4年度 幼稚園新任教員研修(2年目)4令和4年12月26日(月) 10時30分〜12時 2 場所 大阪市教育センター 8階音楽研修室 3 ねらい ・幼稚園における実践の報告と研究協議を通して、効果的な保育・支援に係る工夫改善の方法を習得する。 4 内容 《研究協議》「保育実践に生かす教材研究〜楽器遊びを通して〜」 ・同じ学年を担任している受講者と2〜3人のグループになり研究協議を行いました。はじめに、事前課題でまとめてきた2学期までの保育における歌や楽器遊びの実践について協議しました。次に、歌や楽器遊びを通した子どもの成長や、指導における課題や悩みなどについて協議しました。最後に、演習を通して学んだことを3学期の生活発表会や実践にどのように活かしていくかについて協議しました。 《演習》「課題曲『おおさむこさむ』について」 ・3歳児グループと4・5歳児グループに分かれ課題曲『おおさむこさむ』を使った楽器遊びの内容を考えました。課題曲の曲想や担任しているクラスの幼児をイメージし、幼児が音楽に親しみ楽しめる器楽遊びの展開について協議しました。その後、グループで考えた指導をもとに模擬保育を行い、体験的に楽器遊びについて学ぶことができました。 《講義》 <講師>教育指導員 石川 順子 西浦 賢恵 子どもの興味や関心をとらえて保育実践に取り組むことや子どもの日々の遊びや活動を見取って、どのように楽器遊びや合奏ごっこにつなげていくのか、子どもの視点に立ち教材研究をしていくことが大切であるとの話がありました。また、行事を通して育った子どもの成長を見取り、今後の行事においてどのように取組を進めていくか、見通しをもって計画的に保育を進めていくことが重要であるとの話がありました。 5 受講生からの声 ・楽器遊びを実際に自分たちがやってみることで、子どもの立場に立って気持ちを考えるきっかけになりました。合奏ごっこの発表では、自分自身がとても緊張したので、子どもたちもドキドキした気持ちで舞台にあがっているのだと分かりました。 ・発表会に向けてという意識にとらわれて、私自身が楽しめていないことが今日の研修でよくわかりました。子どもたちの日々の姿、好きなことを改めて考えて、3学期から子どもたちと関わっていきたいです。 |
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