7/31 7月の終わりに
7月が終わります。夏休みの3分の1が過ぎました。
児童の皆さん、まだまだできることはたくさんあります。いつかやろうと思っていると時間がなくなります…… パリでオリンピックが開催されています。夜更かしのないように…… さて、夏休み、教員は、教育センターでの研修やオンデマンドによる研修、他の自主研修など、授業のある時になかなかできない研修に励んだり、2学期の授業づくりや運動会に向けた様々な準備などをしています。もちろん、この時期には休暇も取得して十分に休養します。 今日は、大阪市教育委員会より管理主事による学校訪問がありました。 長期休業中にいくつかの工事を行います。その一つ、校長経営戦略支援予算を活用して、1・2年生教室の黒板を、ホワイトボードにかえました。 ICT教育の推進でタブレット端末を活用する頻度が増えました。チョークの粉や埃は大敵です。(3年生以上の教室は前年度までに順次ホワイトボード化しています。) また、校内すべての(電気)LED化の工事を8月下旬に行う予定です。 7/29 林間学習で得たもの
林間学習は、学校ではなく自然の中で行う集団での活動です。
様々なことにチャレンジして成し遂げられる「達成感」、仲間と協力することで育まれる「諦めずに頑張る力」、恥ずかしがらずにまずやってみる「自主的な行動」、林間学習という体験は子どもたちの「自己肯定感」を高めます。 自己肯定感が高まれば、主体的な学びにつながります。これからの学びで求められる課題解決の力も身に着きます。この体験で得たものはとても大きいと思います。 着替えは? 風呂に持っていくものは? 部屋や食事の片づけは? 今何をする時か、次に何があるか、何をしておけばいいのか、など 先生やスタッフの指示はありますが、基本的に自分たちで考えて生活しなければなりません。 時間も考えて行動することが求められます。自分のことや周りにも気を配り、状況を判断して適切な行動をとることも求められます。 こういう直接目に見えない様々な力をしっかりと身につけ、子どもたちはたくましく成長しました。 子どもたちを信頼し、見守る先生たちの目も温かいものでした。 子どもたちにとって小学校生活一度きりの林間学習、きっと思い出に残るものになったことと思います。 (高丸山よりの眺望) 7/29 (7/26)林間学習62 帰校式
全員が参加し、無事に帰校することができました。
校長先生から、「二日間とても良く頑張りました。自然と触れ合い、時間を守り、仲間と協力してすべてのプログラムをしっかりとやり遂げましたね。「思い出に残る、楽しく、笑顔いっぱいの最高の林間学習にしよう」という めあてが達成できたと思います。」と話がありました。 児童代表から、付き添いの先生方へお礼の言葉がありました。 最後に学年の先生から諸注意と連絡を聞き、解散しました。さようなら…… お迎えに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 7/26 林間学習2日目(61)
校長先生、そして担任の先生からのお話です。
この2日間で、5年生のみなさんはどのように成長することができたでしょうか。 7/26 林間学習2日目(60)
閉舎式が始まりました。
2日間お世話になった宿舎の方に、5年生を代表してお礼の気持ちを伝えています。 |
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