本日の給食![]() ![]() 「親子丼」 「紅白なます」 「まっ茶大豆」 「洋なし(カット缶)」 「米飯」 「牛乳」でした。 〔 親子丼 〕年1回 〔 紅白なます 〕年1回 「親子丼」は、鶏肉と鶏卵を使用することからのネーミングです。給食では、牛肉と鶏卵使用の「他人丼(9月実施)」も登場しています。卵アレルギーに対応した卵除去食(鶏丼)も作りました。 「紅白なます」は、お節料理のひとつなので、1月に登場です。だいこん(生産量第5位神奈川県産26.9kg)、にんじん(生産量第5位長崎県産5.0kg)を細切りにし蒸した後、砂糖、塩、米酢、うすくちしょうゆで作った調味液であえました。「紅白なます」は、紅白の水引きをイメージし、細切りのだいこん、にんじんで表現したもので、平安と平和を願う縁起物です。 2年生 学年集会
今日は南山先生から準備の大切さについて話されました。
準備と言われてもいつからするのでしょうか。 大会や試験前の数週間前、何年も前から練習を積み重ねる、 前の試験から次を見越してコツコツ準備をするのか、 とそれぞれの準備期間があります。 目標に向かう準備をいつからするのか、考えてみましょう! 川崎先生からは振る舞いについてお話がありました。 挨拶をすることで相手の印象が変わること、 集団の中では周りの人のことを考える配慮や心遣いをした振る舞いが大切になります。 学校では安心して学校生活を送るためのルールがあります。 自分の振る舞いについて振り返る機会としましょう。 ![]() ![]() 1月29日の給食![]() ![]() 「さごしのしょうゆだれかけ」 「みそ汁」 「キャベツの赤じそあえ」 「おさつチップス」 「米飯」 「牛乳」でした。 〔 キャベツの赤じそあえ 〕年1回 ゆでたキャベツを赤じそ(塩漬乾物)、砂糖、米酢、しょうゆを合わせたもので和えました。赤じそのさわやかさを感じる一品で、米飯とよく合います。給食では、キャベツ以外にきゅうりやれんこんの赤じそあえもあり、赤じそあえは人気があります。 〔 しそ 豆知識 〕 しそは「紫蘇」と書くように、本来は赤しそのことをしそと呼びます。青しそは、赤しその変種で大葉とも言います。爽やかな香りとさっぱりした味わいから、薬味や刺身のつまとして多く利用されます。香りの成分に腐敗防止作用があるためです。 しその原産地は中国。中国で食中毒患者に赤しそを煎じて飲ませたところ、回復したことが名前の由来で、「紫色の蘇(よみがえ)りの薬草」から「紫蘇」になったと言われています。日本へは縄文時代に伝わり 香料や薬用、食用として用いられてきました。 1月28日の給食![]() ![]() 「ミートボールと野菜のカレー煮」 「ツナとこまつなのソテー」 「パインアップル(カット缶)」 「黒糖パン」 「牛乳」でした。 〔 ミートボールと野菜のカレー煮 〕年1回 肉だんご、たまねぎ(生産量第1位北海道産33.5kg)だいこん、にんじん、えだまめ、しめじを材料にカレー味に仕上げました。 たまねぎをたくさん使用しているので、たまねぎの甘味でよりおいしいカレー煮に。そして、くま型のラッキーにんじんもあり、お楽しみな給食時間となりました。 〔 たまねぎ 豆知識 〕 歴史ある野菜で中央アジアで紀元前5000年頃に栽培されていました。古代エジプトでピラミッド建設に従事する人達がスタミナをつけるために食べていた記録が残っています。日本に導入されたのは明治時代で、比較的新しい野菜です。生のたまねぎは特有の辛みがあり、加熱すると甘味が際立ちます。特有の辛みと香りは硫化アリルです(疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にする働きがある)。 たまねぎは、土の中で育つので根と思われがちですが、食べている部分は「鱗片葉」という葉の部分です。 第108回日本陸上競技選手権大会・室内競技 2025日本室内陸上競技大阪大会 出場決定
2月1日(土)、2日(日)に大阪城ホールで第108回日本陸上競技選手権大会・室内競技 2025日本室内陸上競技大阪大会が行われます。
本校から陸上競技部3年 蓮子愛悟くんが2月1日(土)13時15分にU18 60mJHに出場します。 この種目は、全国で32名が出場できる大きな大会です。 その大会に向けて、現在頑張って練習中です。 皆様、ぜひ応援よろしくお願いします。 ![]() ![]() |