学校・地域合同防災訓練を終えて☆10月11日
今回の学校・地域合同防災訓練では、各学年がそれぞれの立場で防災について学び、実践的な体験を通して災害への備えの大切さを改めて感じ取ることができました。
避難の仕方、初期消火の手順、救命・搬送の方法など、どれも「いざという時に自分や仲間を守るために必要な力」です。 また、地域の方々やPTA役員の皆さま、消防署、区役所の皆さまにご協力いただき、学校と地域が一体となって防災に取り組む貴重な機会となりました。 今回の学びをこれからの日常生活の中でも生かし、防災意識を高め続けていきたいと思います。 ご協力いただいた地域・関係機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。
学校・地域合同防災訓練☆3年生10月11日
3年生は体育館で胸部圧迫訓練を、また隔離室では負傷者搬送訓練を実施しました。
胸部圧迫訓練では、訓練用人形を使用して胸部圧迫による心肺蘇生法を学び、実際の動作を確認しながら救命処置の手順を身につけました。 負傷者搬送訓練では、毛布を担架の代わりに用いて、協力してけが人を安全に運ぶ方法を練習しました。 生徒たちは一つひとつの動作を真剣に取り組み、「自分たちの手で命を守る」という意識を高めることができました。
学校・地域合同防災訓練☆2年生10月11日
2年生は運動場などで、消防署や地域の方々のご指導のもと、4人1組でのホース延長訓練を行いました。
また、廊下前ではバケツを使った消火訓練を実施し、水の入ったバケツをリレー形式で運びながら、火元を狙って慎重に水をかける練習をしました。 生徒たちは声を掛け合いながら真剣に取り組み、初期消火の大切さと協力の重要性を学ぶ貴重な体験となりました。
学校・地域合同防災訓練☆1年生part2 10月11日
学校・地域合同防災訓練☆1年生part1 10月11日
1年生は各教室で、地域の防災担当の方から災害に関する講話をしていただきました。
「大災害について知ること」「自助・共助の大切さを学ぶこと」をテーマに、災害時に自分や周囲の人を守るためにできることを考える学びの時間となりました。 今回の学習は、来年度・再来年度へとつながる防災訓練への動機付けとしても大きな意味を持ちます。 生徒たちは真剣に耳を傾け、地域と共に防災意識を高めることの大切さを感じ取っていました。
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