お母さんの領収書
こちらは、3年生の道徳の授業です。今回は「お母さんの領収書」という題材を使って行われました。
主人公の子どもが、ある日、家のお手伝いをした後、お母さんに「お手伝い料金」として、お金を請求する領収書を書きます。お母さんは払うのですが、それと同時に、代わりにもう一枚の領収書を差し出します。お母さんの領収書には、それぞれ代金の内容は書かれてあるのですが、どれもすべて「0円」となっています。 始め、1回読んだだけれは内容がつかみにくい様子の子どももいる中、先生は、具体物を使いながらその内容が、ちゃんとみんなの心の中でつかめるように、ひとつひとつ丁寧に話されました。授業が進むに連れ、「お母さんの自分への愛情、大切に思ってくれている気持ちは、お金では決して計算できない、かけがえのないものなんだ」ということを、子どもたちは気づいていきました。 「ありがとう」の気持ちってやっぱり大切ですよね。そう思える心情を、授業や学校生活を通して少しずつ、少しずつ、深めていきたいと思っています。(道徳の教科書は、我々大人でも考えさせられる、気づかせてもらえる内容や題材がたくさん載っていますので、またお休みの日にでも手に取ってご覧くださいね。)
きまりを守ることって・・・
4年生、道徳の時間です。この日は、「きまりを守ること」に関する学習でした。きまりは単に「守らなければいけないもの」ではなく、「みんなが気持ちよく、安全に生活するために必要なもの」です。教科書の題材をもとに、自分だったらどうするかな、ということについて考え、意見を交流しました。また、きまりはあるのだけれど「臨機応変」に対応したほがよいときってあるかな、それはどんなときだろうということも、先生は授業の後半で子どもたちに投げかけました。
楽しい学校、楽しい廊下・階段に
話は前後しますが、「たのプロ」はこんな感じで進められてきました。今、育和小学校の廊下は、子どもたちの作品で歩くだけでなんだか楽しい廊下になっています。ぜひご来校の際にご覧いただければ幸いです。じっくり見ると、いろんな色やいろんな形、その中にお気に入りの部分、お気に入りの居場所が見つかるかもしれません。
大阪市の友だちの作品を鑑賞しよう
「ギコギコ、ギコギコ」「ギコギコ、ギコギコ」
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