校長あいさつ

校 長 川畑 広道

あこがれをもち、あこがれを持たれる存在に

【教育目標】すすんで学び、互いを高めようとする意欲的な子どもを育てる

東粉浜小学校では、子どもたちにこんな人になってほしいと思いを持ち日々教育活動に取り組んでいます。一つは、子どもたちは、毎年一つづつ学年が上がっていきます。その分責任も増えます。しっかり考えて行動する子になってほしいと思っています。二つめは、「あこがれを持ち、あこがれられる存在になってほしい」ということです。自分が尊敬したりかっこいいと思ったりする人を見つけ、その人を目標に少しでも近づけるよう普段から努力してほしいと思います。目標を持つことで自分の行動がしっかり定まります。また自分が誰かの目標となるよう行動することで、自分を高めてほしいという思いを込めています。 子どもたちは、学年が上がるにつれ、集団登校では班長として、委員会活動やクラブ活動でのリーダーとして日々頑張ってくれています。縦割り班での集会や清掃でリードする姿を下の学年の子どもたちは、かっこいいと思い、「あこがれ」の対象になっていると思います。 しかし、まだまだ子どもです。失敗も間違いもあるのが当たり前です。そんな時、私たち教職員はもちろんですが、保護者の皆様、地域の皆様の子どもたちに温かいご支援をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。